ネイルサロンの活用

綺麗に光る爪

美容院、エステ、脱毛などと並んで女性の中で女子力をあげるために利用されるのがネイルサロンです。働いているOLはもちろんのこと、大学生や高校生でもネイルをする、ということが流行っているそうです。具体的にネイルにはどんな種類があるのでしょうか。 まず、種類ですが、直爪に色をつけるマニキュアです。それと類似したもので自分でできるのが付け爪です。そして近頃流行っているネイルというのがジェルとスカルプと呼ばれるものです。よくこの二つの違いが分からないと言われますが、その違いは使っている素材です。ジェルネイルは直爪にジェルと呼ばれる特殊な液体をかぶせ、ライトをあてることでその上からアートができるものです。スカルプはアクリルのものを爪の上からつけることでアートをするものです。 どちらも大変な流行りとなっているため、これからもさらに浸透し、ネイルサロン自体も増えていくでしょう。

ではサロンでネイルを行ったとしてどのくらい持つのでしょうか。サロンの中で使っている液などによっても違ってくるでしょうが、だいたい1ヶ月弱が手入れのペースとなるようです。爪は伸びてくるので、1ヶ月ほど経つと直の爪が見えてくるのです。またそれを新しいネイルにつけかえることも可能なので、ずっとつけっぱなしというような感覚になるでしょう。ただ注意したいのが、外すだけの時でも自分では外すことが難しいという点です。マニキュアのように簡単に除光液でははがせないのです。また先ほど述べたようにずっとつけっぱなしとなると爪がだんだんと薄くなるなどの弊害も考えられます。そして、費用も5000円から10000円とかかってくるので予算ともよく相談することが大切ですね。爪のおしゃれを楽しむためにはこのような点をふまえましょう。